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糖尿病でお困りの方

糖尿病などでお困りの方

糖質とは?
「糖質」は甘いものだけではありません。
米や小麦などの穀物、いも類に多い「でんぷん」も糖質です。 糖質は、たんぱく質や脂質と並ぶ3大栄養素の一つ。からだのエネルギー源になっています。

炭水化物=糖質+食物繊維 炭水化物には、消化・吸収されずに腸まで届く「食物繊維」が含まれます。 糖質と食物繊維ではからだの中での作用も大きく異なるので、区別して考える必要があります。
糖質の摂りすぎは万病のもと!
糖質は1g=4kcal。1日の総エネルギー量の6〜7割を糖質から摂るという基準が厚生労働省から示されています。
年代や性別によって個人差はありますが、日本人の食事摂取基準では、1日の必要最低量はおよそ100gと推定されます。
糖質を過剰に摂りすぎると、余った糖質(ぶどう糖)が中性脂肪に変わり、体脂肪となって体に蓄積されていくのが肥満。
ぶどう糖とたんぱく質が結びつく「糖化」では、肌や骨の老化が加速してしまいます。
全身の血流も悪くなり、動脈硬化や糖尿病が進行するだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞、認知症やがんのリスクも高くなるので、
糖質の摂りすぎには要注意です。


※厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)参考資料
※厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2015年版)では、「糖質」ではなく「炭水化物」の必要量と表現されていますが、
必要なエネルギー量の解説においては、消化性炭水化物(いわゆる糖質)の必要量として話を進めているので、
本稿では日本人の食事摂取基準における「炭水化物」を「糖質」と読み替えて表現しています。
糖質制限食の注意点
下記にあてはまる場合は、糖質制限食のご利用を十分にご注意ください。
子ども、妊娠されている方
成長のために大人より糖質を多くとる必要があるため、一般的には子どもの糖質制限はおすすめできません。
妊婦の方も、妊娠中の糖質制限について、現時点では安全性が科学的に確認されていませんので、ご利用を控えてください。
経口血糖降下薬やインスリン注射などの薬剤を使用している方
糖質制限を行うと、食後の血糖値が上がりにくくなります。
その状況で以前と同じ量の処方薬を使用すると、血糖値が高くないのにインスリンが過剰になるなどして、
低血糖を引き起こす可能性があります。糖質制限食をご検討される場合は、必ず医師または管理栄養士に ご相談の上、ご利用ください。
腎機能が低下している方
糖質制限食は、糖質を減らした分、たんぱく質の割合が高くなります。
たんぱく質の摂取量を減らさなければいけない腎症(腎臓病など)のある方は、糖質制限食は不適用に
なりますので、ご利用いただけません。

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